1席 静かな準備 向後寛治

タイトルが?ですが、これほどの花園には誰も知りえない静かな準備があって、(春の準備をきっと妖精と小人がしている)その結果がこの写真ということでしょうか。
2席 天のおくりもの 向後寛治

光芒がまるで雲から漏れて地上に注がれているようです。壮大な風景です。
3席 里山 笹本文夫

日没後の山里にかすかに光る青い光。蛍の光ですが、夕やけの赤色と組み合わせるのはとてもむづかしいと思います。普段から蛍の写真を撮り続けている笹本さんならではの1枚だと思います。
3席 雪景色 菅谷きぬ子

茶色の葉っぱをのこした木の枝に白い雪。しんしんと降る雪の音が聞こえるような
作品です。
3席 湯気おどる 吉田英男

今ではかなり珍しい落花生のボッチ。雨上がりの朝なのか(地霧)水蒸気と朝の斜光で幻想的な情景です。今では野積みもめずらしく貴重な1枚です。