1席 石工の棟梁 今泉純子

傑作です。気持ちの良い、ドストレート写真です。匠の日焼けした顔、深いしわ。満面の笑顔。このお顔を拝見したら、カメラを向けたくなる今泉さんの気持ちがよーくわかります。また、意表を突いた横並びの手、顔、手は、みる人とシンクロしてその場にいるような気分になります。
素晴らしい写真を”ありがとございます”と言いたいです。
2席 まんぷく 向後寛治

水についてしまった鯉のぼり。お水を飲みすぎたのでしょうか?おなかが膨らんでいます。私には背開きされたサバの干物にも見えてしましますが。
3席 光の妖精 秋山さおり

さくらの妖精?虹色の光を放っています。これは秋山さんとお仲間さんたちで創った光の芸術です。赤いドレスもイイデス。色んな工夫をして作品を創ることにチャレンジしている姿には、いつも感心します。
3席 春光にまどろむ 向後広美

開放で撮ったチューリップ。飾り羽を広げたクジャク。そこに光の輪をレタッチで入れてみました。
3席 思 い 菅澤良行
あかるい窓辺での美しいラインの裸体。ヌードは美しく。それが第一条件です。
3席 春を感じて 秋山さおり

椿のおびただしい花の下に、赤いドレスのもう一つの椿。ここで自撮りで決めてしまうなんて、やはり秋山さんしかできない技です。