1位 無 題 菅澤 良行
久々のヌード画像です。手間に配した明るいカーテンの模様が裸体を密かに引き出して、とても魅力的に写し出されています。このような作品だと、誰もが受け入れやすい、いいと思われるヌード作品になりえるのだと思います。
2位 愛の形 吉田 英男
白鳥の愛の形の組み写真です。1枚目の愛の形から2枚目3枚目4枚目と形が8個に増えてとても賑やかとなり、ほほえましい家族の形と変わりました。一番下の4枚目は、1枚だけでも面白いと思いますが、愛の形で言うならば、「愛、一筋」といったところでしょうか?(笑)
2位 縄文の舞姫 向後 寛治
野外で行われたダンスの模様です。縄文をテーマにしているらしく、古代を感じるような気もします。スローシャッターが布の動きや女性の体の動きをぶらして、暗がりの中、妖艶に写り、とても効果的です。あまり見られない演出なのですが、面白い作品です。
3位 田園を行く コウゴ ヒロミ
よく知られた鹿島灘鉄道の一枚です。この日は曇りがちでしたが雲の変化が激しく、田圃の映り込みと、ちょうど来た列車とうまくコラボしました。
川沿いの堤防の木立を通した夕景です。この日の夕やけが描いた情景は素晴らしく、堤防の小径と木立と、散歩する犬と人すべてを一枚の絵として納めてくています。